SEOを知れば百戦危うからず

未分類

検索してもホームページが出てこない時はSEOのイロハに学べ!

投稿日:2017年2月17日 更新日:

会社のホームページ担当になって2年、横浜駅近くで働く整体師(@FavoSeitai)です。3年目の今年は、ビッグキーワードで上位を狙う!と息巻いている訳ですが、結果が出るまでには時間がかかります。

さて、今回のテーマはSEO(Search Engine Optimization)と戦略について。ホームページやブログを立ち上げたはいいけど、検索結果にぜんっぜん出てこないじゃないか!とそんな人の為のものです。

スポンサーリンク

スポンサードリンク

既にホームページやブログが出来上がっていることを前提として進めます。用意はいいですか?

SEOは相手を知ることから始まる

前書きで書いたように、キーワードで検索しても1ページ目に出てこない。これは戦う以前の問題で、土俵にすら上がっていない状態なんです。今は、そのやる気があれば十分です。

運悪くホームページ担当になった貴方ができることは、重要なことが何かを知ることです。

それはズバリ、「見に来て欲しい人は、どんなキーワードで検索してくるのか」ということ。

タイトルを単純なものにしない

ちょっと口が悪くなりますが、無名のホームページやブログを名前で検索してくるような人なんて、あなたか知人ぐらいのものでしょう。でも一生懸命つくったものだから、多くの人に見てもらいたいと!

サイト名を、名前だけのシンプルなものにしてしまう。これだと集客力がぜんぜん足りません。タイトルこそSEOでは重要視されています。もっと検索ワードを盛り込みましょう!

例えば、今は清掃会社のホームページを作るのをやっているんですが、そこの会社の名前は「有馬屋」です。しかし、これだけでは何のホームページなのかが分かりません。

せっかく作ったのに勿体ないことこの上ないですが、検索キーワードが圧倒的に少ないので、箸にも棒にも掛からない状態といえます。いえいえ、何も会社名を変えろといっているのではありません!肝心なのは副題です

副題を付けることで、一般向けにどういう会社のホームページだよ~と訴えかけることができます。なのでタイトルには、ビッグキーワードを入れたり、検索流入が期待できるものにします。

冒頭に来れば来るほど重要度が高くなるので、なるべくタイトルの頭にキーワードを集約させます。

例としては、「豊島区の清掃業者なら【有馬屋】」といった風になります。これなら何のホームページだか、一発で分かりますよね!

戦況を把握する

さてさて、世界中の人たちが一緒になって作っているWebという世界が、どういうキーワードで検索されているのか。知りたくてもどこを調べたらいいのか。知らなければならない。そんな時はココ!

Googleサジェストです。

簡単に言ってしまえば、Webに転がっているコンテンツが、どんな言葉で調べられているのかをチェックできるツールです。試しに自分の立ち上げたホームページやブログのコンセプトともなる単語を一つだけ入力してみて下さい。

数十秒で、多くの関連キーワードが表示されたことに驚いたことかと思います。こうして、戦っていくコンテンツのキーワードの主軸となる部分を把握しておくのです。ビッグキーワードや競合サイトはこうなんだと知ることができます。

ただし、サジェストで出てくるキーワードだけで仕上げてしまうと、残念ながらスパムとして判定されてしまいます。キーワードは全体の10%程度に留めておかなければなりません。

よく考えると分かることですが極端な話、100%ともなるとキーワードのみのページができあがります。キーワードに関する情報が知りたいのに、同じキーワードで埋め尽くされたページが1位になっていたら困りますね?

想像してみて下さい。「整体」というキーワードで検索して1位になっていたページを開くと、「整体」というキーワードが2,000個書いてあるだけのものが出てくる…。ナンセンスであり得ませんね!

当然のことながら、「整体」以外の情報もふんだんに盛り込まれているものが1位になっているはずです。そう、何事にも節度が大事なんです。多すぎても、少なすぎても駄目。局所的に集中してるのもちょっと駄目。

一番いいのは、想定の検索キーワードをページ目いっぱいに分散させて、不自然にならないように文章を構成していくこと。だから単語数を決めて、後はその単語の文字数の10倍に広げて書けばいい。それだけで事足ります。

また、Googleサジェストに頼りすぎるのも考えもので、まだ開拓されていないキーワードを使うことをしなくなってしまいます。Googleはオリジナルのコンテンツを好みます。

なので、敢えてあまり使われていないような言い回しであったりとか、単語を使ってコンテンツそのものに独自性を持たせることをします。だからといって、難解な言い回しは嫌われてしまいます。

検索するとき人は何を思う?

これまでの経験から、自身が検索してきたキーワードを振り返ってみました。すると面白いことが分かりました。

即ち、検索キーワード数に応じて、意味合いが変化しているということです。

  • 単語1つ。
  • そりゃもう文句のつけようもないビッグキーワードです。お店やブログなら超がつくほどの有名処しか出てきません。他にも、概念や言葉の意味を知るときに使われたりします。

  • 単語2つ。
  • 「地名 業種」でその地域のお店や、「食べ物 レシピ」で調理方法を調べたり、自分が今やりたいと思うことに帰結してますね。最もポピュラーな検索だと思います。

  • 単語3つ。
  • これはもうかなりマニアックな世界に踏み込んだ領域です。お店なら、どういったサービスをしているところだとか、レシピなら食材にどれが使われているものだとか、そんな感じです。

検索キーワードの選択が絶望的にセンスのない人をたまーに見かけますが、こういったアンド検索を知らないからなんですよね。他にもマイナス検索なんて技もあります。

例えば「洗車剤」。お目当てはワックスですが検索をかけると、カーシャンプーが大量に出てきます。そこで、「洗車剤 -カーシャンプー」とすると、ワックスが出てくるようになります。これがマイナス検索です。

鷲掴みにして離さない

ここまでは文字だけでコンテンツを構成したものになりますが、今度は内部リンクについて考えなければなりません。

ユーザーは「ある目的」の基でホームページに訪れています。この目的達成の成否でお客さんになってくれるか、一見さんで終わってしまうのかが別れてきます。

この時、最初に訪れたページのことをランディングページ(LP)といいます。ここで、導線として関連するページへのリンクを貼ることで、長くホームページを閲覧してくれるお客さんとして囲うのです。

よくある手法としては、記事の頭に目次であったり、記事の目的とするもの(題材)を掲げておきます。そうすることで、このページには大体何が書かれているのかというのがユーザーに伝わります。

内部リンクの重要性

そして、興味が無い人向けに別解として離脱用のリンクを貼ったり、興味のある人が読み進めたときの為に記事の下に更にリンクを貼ります。こうすることで、長くホームページに滞在してくれるようになります。

この内部リンクが徹底してあると、ユーザーが勝手にどんどんリンクを踏むようになりアクセスを稼げるようになるばかりか、コンテンツ同士の結びつきが強くなることで検索にも強くなります。

これらを特に意識せずにやってくれるのが、メニューになります。メニューのないサイトだなんて、聞いたことがありません。あるにしても、上位表示には余程のデザイン力がなければ難しいものだと思います。

ホームページやブログを作るのであれば、メニューの構成にはとことんこだわって下さい!あまり大きな声では言えませんが、ここはテンプレートのまま色使いで誤魔化しています。

ホームページだって顔が命

そして、ホームページの運営をするにあたって、一番大事なものはトップページになります。いくらページ数を増やしたところで、魅力のないトップページでは即ブラウザバック!戻ってしまうのがオチ。

せっかく興味を持ったコンテンツを運営するホームページに出会ったのに、トップページを見てガッカリして帰ってしまわれたのでは、目も当てられません!

どういう魅力があるのか、何を伝えたいのか、何が提示できるのか。それらを簡潔に、それでいてリッチに見せてくれるトップページがあるとユーザーは喜びます。

リッチコンテンツといってもそんな御大層なものではなく、単に写真というだけでも構いません。見栄えが全然違います。ただし、あくまで綺麗に、です。見せ方一つでは、良くも悪くもなる諸刃の剣です。

その為、時として画像の編集・加工を行います。最近のスマホのカメラは非常に優秀ですが、環境によっては綺麗に写らないときだってあります。だけどこの写真は使いたい!そういうときに役立ちます。

伸びないのではなく伸びしろがあるということ

また少しズレた話をしますが、ドメイン年齢というものがあります。これはドメインを取得してからの年数のことなんですが、長ければ長いほど老舗になります。当然各検索エンジンからの評価も高まります。

なので、長くやり続けることも大切なことです。長く続けると、小さな需要をも取りこぼさないものが出来上がります。こういうのをロングテールといいます。

まとめ

  • ホームページやブログのタイトルには副題を入れよう
  • タイトルの冒頭には重要度の高いキーワードを
  • Googleサジェストでネットユーザーの需要を洗い出そう
  • 検索キーワードは全体の10%程度に留めよう
  • 写真などのリッチコンテンツを使ってお客さんを魅了する
  • 諦めないで続けること

ちなみに、この記事がどれだけ実践できているのかというと、まったく意識して作りこんでいません。説得力皆無なんですが、書いてきたことは昔から言われていることで、どれも正しいものです。

こういったことは経験があって、失敗の繰り返しで少しずつ良くしていくものだと信じています。どうか上位表示に漕ぎつける日まで、諦めないで頑張って下さい。

今回の記事で5連続、コンセプト記事を書いていません…。反省を踏まえて、次回は必ずランキングの欠番に取り掛かりたいと思います!

スポンサードリンク

スポンサードリンク

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

あきひろ

横浜の整体師です!趣味は食べ歩き、ドライブ、ブログいじり!ネタは健康、美容に関することと、雑記から、オリジナルのWordPressカスタマイズもやりたいと思っています。気軽にSNSで絡んで下さい!

-未分類
-

Copyright© ねっとらす , 2018 All Rights Reserved.